7月の主な投資の動きまとめ

株式投資

大きな値動きが相次いだ7月

7月は多くの企業で決算が発表され大きな値動きがありました。

7月の主な動きを8つ挙げました。

☑急激なドル安

☑金と銀の高騰

☑キヤノン33年ぶりの減配

☑JR東日本の大幅値下げ

☑JT減配回避

☑GAFAM決算は良好

☑オリックスは決算前の大幅値下げ

☑ロコンドの決算発表でストップ高

JTの減配回避が大きな朗報でしたが、それ以外日本株でよい話はあまりありませんでした。

私がロコンドを持っていて少しうれしかったので、今回はロコンドのストップ高の話が入っています。

それでは、それぞれの話題について触れていきたいと思います。

急激な円高ドル安

アメリカのGDPがかなり悪く、昨年に比べ〇%以上悪化しており、アメリカの金利の低下により円高ドル安が進みました。とはいいつつ、ドルと比較し円高となりましたが、日本円の価値も合わせて落ちており、ユーロと比較するとドルも円も急落しているのが現状です。

2020年5月~7月の米ドル/円相場

私も106円台、105円台で少しドル転しました。現金をすべて円で持つのもやはりリスクだと思うので、円高となったときに少しずつドル転を進めようと思います。

金と銀の高騰

戦争が起きたわけではないのに、こんなに金と銀の価格が高騰することがあるとは思いもしませんでした。

コロナの感染拡大に加え、アメリカと中国の”仲の悪さ”が悪化し、高騰したと思われます。

金は6月には6,500円/gであったのに対し、

7月は最大で7,300円/g台まで高騰しました。

今後、世界の不安が広がれば、また上がっていく可能性はあるでしょう。

図 金の価格推移(出典:田中貴金属)
図 銀の価格推移(出典:田中貴金属)

キヤノン33年ぶりの減配

キヤノンは7月28日に決算を発表し、4~6月期での88億円の赤字を発表しました四半期の赤字発表は初のことだそうです。

加えて、6月末の配当を33年ぶりに減らすことを決定しました。

これにより株価は一時2400円台まで回復していた株価は1600円台まで落ちています。

キヤノンはオフィス系の事業も多く、今は売上も落ち込んでいますが、コロナが落ち着けば、回復すると思っています。買うタイミング、狙っていきましょう。

私は1,800円で100株購入しています。

図 キヤノン株価

JT減配回避するも・・・

JTは減配しそうといわれていましたが、減配を回避!

しかし配当性向が96%と異常な事態です。長期保有の方も結構手放すか迷っている方が多いようです。

JR東日本の株価・・・

JRの株がここまで下がる事態が起きるなど、だれが想像できたでしょうか。。。

40%ほど価格が下がっています。東電やJR等、インフラ系は一番安泰と誰もが考えていましたが、そういう時代は終わってしまいましたね。。。

一方でアメリカの企業GAFAM好調

t月末にはGAFAMの決算がありました。

Googleは広告業が主要なため少し売り上げを落としましたが、他はすべて良好な決算でした。

ここまで日本大企業との差を見せつけられると、これまで日本の高配当株中心投資をしていた人もかなり米国投資に揺らいでいるようですね。。。

他の動き

私が注目しているのは8月4日に決算発表を控えているオリックスの値動きです。

航空機のリース事業や金融などコロナによる大きな影響が懸念され株価が大幅ダウンしていまして、決算発表が注目ですね。

7月にはロコンドの決算発表については、別の記事でまとめていますので、良かったら読んでください。

これからもまだまだ成長していく企業だと思っていますので、皆さんも注目してください!

まとめ

7月は日本企業は悲観的な相場が多く、米国大手ハイテク企業のさらなる成長が見られました。

8月以降、コロナの影響が続きそうですが、米国企業ばかりでなく、日本企業にも頑張ってもらいたい!

なんとか安泰な株を底値で拾えるように頑張りたいです。

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