欅坂46改名!?一体なぜ?坂道シリーズのこれまでの歴史

雑記

欅坂46改名!?

本日開催した欅坂46の無観客生配信ライブで、欅坂46の改名が発表されました。

これまで「サイレントマジョリティー」や「不協和音」など多くのヒット曲を出してきた欅坂46。YouTubeではサイレントマジョリティー1.4億回、不協和音7890万回と脅威の再生回数。

お姉さんグループの乃木坂46の最高再生回数が現時点でインフルエンサーの6389万回であることを考えると、曲の人気が高いことがわかります。

ではなぜ改名となったのか。まずは坂道シリーズの歴史をさかのぼりたいと思います。

2011年、AKBライバルとしてはじまった坂道シリーズ

2011年、当時大人気だったAKB46の公式ライバルとして結成された乃木坂46.

最初はAKB46のライブ等に自分たちの曲もないところから始まり、今では誰もが知るアイドルグループになりました。

乃木坂46の歴史を知りたい人はぜひこの2つの映画を見てください。

乃木坂46が始まり、売れるまでのドキュメンタリーが「悲しみの忘れ方」

乃木坂46が売れてからの葛藤を描いた「いつのまにかここにいる」


悲しみの忘れ方 Documentary of 乃木坂 46 DVD スペシャル・エディション(2枚組) [ 乃木坂46 ]

いつのまにか、ここにいる Documentary of 乃木坂 46 DVD スペシャル・エディション(2枚組) [ 乃木坂46 ]

普段は見れないメンバー同士の喧嘩や舞台裏の涙等貴重な映像がたくさんあり、これまでの彼女たちの成長が見れるのでお勧めです。

欅坂46

2015年に誕生した欅坂46、

2016年にはサイレントマジョリティで当時の女性アーティストデビューシングル初週最高記録26.2万枚を記録します。

現在日向坂46として活動する新規メンバーと長浜ねるで、ひらがなけやきが結成されます。

ひらがなけやき改名、日向坂46の誕生

2019年にはひらがなけやきが改名し日向坂46としてデビュー

欅坂46のもつ女性アーティストデビューシングル売り上げ枚数の記録を更新。

現在も飛ぶ鳥を落とす勢いで人気が増しているグループです。

欅坂46の最近

乃木坂46も日向坂46も着実に人気を伸ばす中、メンバーの脱退や卒業メンバーの相次ぐ問題発言(?)で最近は不調ぎみだった欅坂46。センターを務めてきた平手友梨奈も脱退し、2019年の2月からCDシングルを出していません。

ちなみに日向坂46は2019年には3か月に1回のペースでシングルを出していました。

改名の理由とは

改名の理由はずばり、最近の悪い噂の払拭でしょう。

またこれまでずっとセンターを務めてきた平手友梨奈のイメージが強すぎるためグループのイメージを根本から変えたいという想いもあるかと思います。

これまで、ひらがなけやきの改名はありましたが、これは欅坂46との兼ね合いがあり、仕方ないものでした。しかし今回の改名にはあまり明確な理由がなくファンも困惑しています。

反対しているファンも多いですが、近年停滞していた彼女たちの活動が再始動し、イメージを払拭して活躍できることを願っています。


欅坂46 LIVE at 東京ドーム 〜ARENA TOUR 2019 FINAL〜(通常盤)【Blu-ray】 [ 欅坂46 ]

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